小説コピー本メーカー こだわり版

テキストから縦書き小説のコピー本を組版し、印刷用PDFを作成します(ぶら下げ組み対応)。
シンプルな機能だけで良い場合はかんたん版もご利用ください。

① テキスト入力

「# タイトル」→ 書名 / 「## 作者名」→ 著者名として扱われます。
「### INFO PUB」(発行元・連絡先)「### INFO DAY」(発行日)「### INFO RGT」(著作権)は奥付の項目として扱われます(見出しの次の行〜次の見出しの手前までが内容)。
それ以外の行がすべて本文になります。
ファイル読み込みは .txt / .md に対応しています(UTF-8のテキストとして読み込みます)。

② スタイル設定

全般

上
下
外(小口側)
のど(綴じ側)
行頭に来る句読点(、。)を前の行の末尾にはみ出させる(OFFの場合は追い出し組みになる)

「空行のまま出力する」の場合:
空行1つ = 出力にも空行1つ(<br>が1個分余分)がそのまま反映されます。
  • 先頭・末尾の空行だけは自動的に削除されます(入力の最初と最後にいくつ空行があっても無視される)
  • 本文の途中にある空行は、入力した数だけそのまま出力されます。空行1つなら1行分の空白、空行2つなら2行分の空白が縦書きの列として入ります
  • 本文中の改行はすべて新しい段落の先頭とみなされます。字下げ設定がONなら、空行の直後だけでなく改行した行すべてに全角スペースの字下げが付きます
  • 空行そのものには字下げは付きません(単なる空白行として扱われます)
「改行として扱う」の場合:
連続する空行のうち1行分は「改行」として消費されるため、空行1つなら余分な空白は付かずただの改行になります。空行2つなら1行分、空行3つなら2行分の空白が残ります。字下げは、空行で区切られたブロックの先頭行にだけ付きます(ブロック内で改行しただけの続きの行には付きません)。

表紙

白紙にする(1p=表紙, 2p=白紙, 3p〜本文)
裏表紙
本の最後のページとして追加する
中綴じのため必要な空白ページは裏表紙の手前に追加されるので、裏表紙は常に本の最後(最終ページ)になります。
ヘッダー
ページに付ける(小口側にページ番号、中央に作品名)
ヘッダーは「上」余白の中に配置されます。文字が本文と重ならないよう、上余白を十分に取ってください(扉ページ・空白ページには表示されません)。
奥付
本文の最後に追加する(1p目白紙, 2p目に内容・横書き)
奥付の「本のタイトル」「著作者名」は①の # / ## がそのまま使われます。
それ以外の項目は①のテキスト入力に以下の見出しを書くと反映されます(見出しの次の行〜次の見出しの手前までが内容になります)。
### INFO PUB(発行元・連絡先、複数行OK) / ### INFO DAY(発行日) / ### INFO RGT(著作権)

④ プレビュー

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⑤ 面付け・印刷

まだ組版が実行されていません。